gooddaysホールディングスと三菱地所が資本業務提携
〜賃貸物件におけるIoT活用、賃貸オフィスリノベーションで協業〜

賃貸向け物件リノベーションの施工・仲介、こだわり賃貸物件サイト「goodroom」の運営を手掛けるgooddaysホールディングス株式会社(東京都千代田区 代表取締役:小倉博・小倉弘之 以下、gooddaysホールディングス)は、このたび、三菱地所株式会社(東京都千代田区 執行役社長:吉田淳一  以下、三菱地所)と業務資本提携契約を締結いたしました(当社が第三者割当増資を行い、三菱地所が応じました。出資額は非公開です)。

gooddaysホールディングスは、賃貸向け物件のリノベーションを扱うハプティック株式会社(以下、ハプティック)、お部屋探しサイト・アプリ“goodroom”を運営するグッドルーム株式会社(以下、グッドルーム)、ITビジネスを扱うオープンリソース株式会社、これら3社の持株会社です。

近年、スマートフォンの普及とともに、お部屋探しにおいてもITを積極的に活用する「不動産テック」の分野が盛り上がりをみせています。
gooddaysホールディングスでは、お部屋探しサイト・アプリ“goodroom”において、VRによる内覧体験、WEB上で即日内覧予約が可能な仕組みを備えるなど、いち早く最新のITテクノロジーを取り入れてまいりました。

今回の業務提携では、両社の協業のもと、まず、賃貸借契約締結におけるスマートコントラクトの実現を目指します。具体的には、グッドルームが開発・提供する、オンライン申込サービス「コノミーオンライン」、および三菱地所グループで導入済の「スマート内覧」に加え、IT重説、電子契約等の各種サービスとの連携も視野に入れ、賃貸物件の入居検討段階から賃貸借契約締結までの流れの効率化を図ります。これにより、お客様にとってより利便性の高いサービスを提供していくことを目指しています。
また、賃貸オフィスにおけるリノベーション分野でも協業し、より働きやすい環境で仕事ができる場づくりを目指します。

▼ハプティックによるオフィス施工例(goodoffice 六本木)

<賃貸リノベーション『ハプティック』について>
賃貸住宅ではリフォームの設計・施工・入居者募集は別々の会社により提供されるのが一般的です。これに対してハプティックでは、リノベーションの設計・施工・リノベーション後の入居者募集をワンストップで提供することで、オーナー様の空室問題や家賃下落に対する不安を解消したり、「築年数が古い」「借り手が付きにくい」といった賃貸不動産のバリューアップを行っています。

<お部屋探しアプリ・サイト『goodroom(グッドルーム)』について>
goodroom(グッドルーム)は、お部屋のマイナス面も含めて入居者目線で紹介する賃貸の部屋探しアプリ・サイトです。PCサイト、スマホサイト、iPhoneアプリ、Androidアプリを展開、開始4年半で東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5エリアまで拡大し、月間35万UUを突破するなど、他のポータルサイトと比較しても急成長を続けています。

<本件に関するお問い合わせ>
ハプティック株式会社 ブランド戦略室 広報
斎藤優姫 03-6433-5660 / saito.yuki@haptic.co.jp

【リリース】gooddaysホールディングスと三菱地所が資本業務提携 〜賃貸物件におけるIoT活用、賃貸オフィスリノベーションで協業〜
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