gooddaysホールディングスが池田泉州銀行系VCから出資を受ける
〜関西圏におけるリノベーションを通じた空き家問題の解消を目的として〜

賃貸向け物件リノベーションの施工・仲介、こだわり賃貸物件サイト「goodroom」の運営を手掛けるgooddaysホールディングス株式会社(東京都千代田区 代表取締役:小倉博・小倉弘之)は、このたび、株式会社池田泉州銀行、阪急阪神ホールディングスグループの阪急阪神不動産株式会社、南海電気鉄道株式会社及び池田泉州キャピタル株式会社の4社が共同で出資した「SI創業応援ファンド投資事業有限責任組合」(以下、「SI創業応援ファンド」)から出資を受けました(出資額は非公開です)。

gooddaysホールディングスは、賃貸向け物件のリノベーションを扱うハプティック株式会社(以下、ハプティック)、賃貸物件仲介サイト“goodroom”を運営するグッドルーム株式会社(以下、グッドルーム)、ITビジネスを扱うオープンリソース株式会社、これら3社の持株会社です。

無垢フローリングのナチュラルデザインによるリノベーションに定評のあるハプティックがリフォーム施工するとともに、こだわり賃貸物件サイト“goodroom”を通じて入居者を募集します。本ビジネスモデルでは、改修後の部屋のイメージを同サイトの類似例で確認できるため、入居者の約60%の方がリフォーム工事完了前に入居申込みを行っております。(2017年度実績)。また、1~2年間空き家になっていた物件についても、リフォーム完成前から契約が完了できた事例もあり、空き家対策にも寄与しております。

今回の資金サポートを受け、gooddaysホールディングスでは関西圏におけるリノベーションを通じた空き家問題の解決への取り組みを一層強化し、ファンド出資者とともに地域の活性化を目指してまいります。

▼リノベーション施工例(茶山台団地 ニコイチプロジェクト)

▼gooddaysホールディングスのグループ相関図

【gooddaysホールディングスの会社概要】

<本件に関するお問い合わせ>
ハプティック株式会社
斎藤優姫 03-6433-5660 / saito.yuki@haptic.co.jp

【リリース】gooddaysホールディングスが池田泉州銀行系VCから出資を受ける 〜関西圏におけるリノベーションを通じた空き家問題の解消を目的として〜