『新規ビジネス創出に向けたルールメイキングの実践~規制のサンドボックス制度の活用事例』に弊社小野が登壇しました

12月9日(水)CIC Tokyo think  u で開催された、法律事務所ZeLo・外国法共同事業様によるオンラインセミナー『新規ビジネス創出に向けたルールメイキングの実践~規制のサンドボックス制度の活用事例』に、当社の小野が登壇しました。

本セミナーは、スタートアップ経営者や新規ビジネスの立ち上げに取り組むビジネスパーソンに向けて、新規ビジネス立ち上げ時や、既存ビジネスを変更する際などに利用できる規制改革スキームについてご紹介することを目的としています。

セミナー登壇中の様子

小野は、「規制のサンドボックス制度」を利用した企業の代表として、実例を紹介。マンスリーマンションの契約を電子化をするにあたり、具体的にどのような障壁があったか、また障壁を突破するのに「規制のサンドボックス制度」をどのように活用したのか、更には活用時の進め方のコツ等をスピーチいたしました。

▼本実証実験についての詳細はこちら
プレスリリース:全国初。マンスリーマンションのペーパーレス契約を9月1日より実験開始 ~新技術等実証制度における借地借家法分野での電子契約システム初の実証計画認定~

また、内閣官房や弁護士の皆さまとのパネルディスカッションにも参加。セミナー参加者からの質問に対して、小野の実体験をもとにお答えいたしました。

パネルディスカッションの様子

本イベントは100名の事前申し込みがあり、参加者の皆さまからの関心の高さが伺えました。今回お話しさせていただきました内容が、新規ビジネスの立ち上げに取り組む方々にとって少しでも参考になれば幸いです。

 

【小野誠人プロフィール】

グッドルーム株式会社新規ビジネス開発推進本部所属。ホテル長期滞在者向けポータルサイト「goodroomホテルパス」の事業責任者兼、不動産賃貸業向けに電子署名サービスの開発・販売も担当。不動産業における書面交付や押印に対する規制緩和を進めるべく、規制のサンドボックス制度を活用した実証実験を2020年9月~11月まで実施。

 

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