ホテル暮らしのサブスク「goodroomホテルパス」 サービス開始から1年で提携ホテル数500施設突破! ~人気滞在エリアランキングや滞在期間など、利用実態レポートを初公開~

ホテル暮らしのサブスク「goodroomホテルパス」
サービス開始から1年で提携ホテル数500施設突破!

~ 人気滞在エリアランキングや滞在期間など、利用実態レポートを初公開 ~

gooddaysホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小倉 博)の事業子会社のグッドルーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小倉弘之、以下「グッドルーム」)が運営する、ホテル暮らしのサブスクリプションサービス「goodroomホテルパス」は、滞在可能なホテル数が2021年6月に500施設を突破しました。また、運営開始から1年を迎えた同サービスの、人気滞在エリアや滞在期間などをまとめた利用実態レポートも発表いたします。

 

        

■概要

 昨今、新型コロナウイルス感染症の影響で稼働率に影響を受けているホテル業界。一方で、外出自粛によるリモートワークの推進に伴い、オフィスの在り方を見直す企業も増えてきました。そのため、働く場所に縛られずに好きな場所で暮らしたいと考える方も増えています。

 このような背景から2020年6月に誕生した「goodroomホテルパス」(※開始当初のサービス名は「goodroomホテルステイ」)は、サービス開始から1年で提携ホテル数が500施設を突破し、エリアも全国38都道府県に拡大しました。

 更に、一般的な賃貸物件と異なり内見の仕組み化が整っていないホテル施設において「どんな設備があるのか事前に知りたい」というユーザーからの声にお応えして、2021年6月よりgoodroomホテルパスのサイト内に、長期滞在をするにあたっての収納スペースや冷蔵庫のサイズ、リモートワークにおける照明の明るさなど住環境としての設備面に重点をおいた、内見機能を兼ねた動画コンテンツを新しく追加しました。これにより、事前に内見せずともホテルに住まう具体的なイメージを持っていただき、入居後のミスマッチを解消することを実現します。

 goodroomホテルパスは今後、2022年3月までに1000施設を目標として提携ホテルのさらなる拡充を目指すとともに、ユーザー目線での利便性向上に努めてまいります。

 

■利用実態レポート                     

 このたびグッドルームでは、goodroomホテルパスの利用実態レポートを初公開します。本レポートは、2020年6月から2021年6月までの期間中、本サービスをご利用いただいた中で、法人利用を除いた全ユーザーの利用実態をまとめたものです。

<人気滞在エリア TOP10>

 東京都が第1位、次いで京都府、神奈川県、福岡県と続いており首都圏や地方都市に需要が集中している一方で、観光地もランクインしています。

「賃貸に代わる新しい住まいのカタチ」としてご利用いただきながら、ワーケーションにも活用されています。

<滞在期間>

1ヶ月以内の短期利用は約15%程度に留まり、8割以上のユーザーが2ヶ月以上の長期滞在をしています。一時の仮の滞在場所ではなく、住まいの選択肢として選ばれていることが伺えます。

<滞在人数>

 1名での利用が大半ですが、実は2名以上での利用も1割以上を占めています。シングルルームだけではなく、ツインルームやダブルルームなど幅広い客室タイプを取り揃えるgoodroomホテルパスは、カップルや複数人での利用ニーズにも対応可能であり、今後ますますニーズが高まる可能性を秘めています。


<goodroomホテルパス>

グッドルームが運営する、ホテル暮らしのサブスクリプションサービスです。6月17日現在、全国38都道府県で500以上のホテルと提携。「暮らし方革命のパスポート」として、持ち家・賃貸に代わる、身軽で柔軟な「第三の暮らし方」を提供しています。

公式サイト:https://livingpass.goodrooms.jp/

 

【報道機関様からのお問い合わせ先】

gooddaysホールディングス株式会社 広報担当 水野、叶田

住所:東京都品川区北品川1丁目23−19 GOODOFFICE品川

TEL:03-5781-9070      E-mail:gdh-pr@gooddays.jp

 

【ホテルパスのご利用に関するお問合せ】

グッドルーム株式会社  TEL:03-5776-3481

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