「月刊プロパティマネジメント」(2023年1月号)に、弊社代表取締役・小倉のインタビューが掲載されました

グッドルームがサウナ併設したオフィス

ビルの1棟借り事業で積極化

「月刊プロパティマネジメント」2023年1月号に、弊社代表取締役・小倉弘之のインタビュー記事をご掲載いただきました。
インタビューでは、2022年12月10日にオープンした、サウナ併設のシェアオフィス「goodoffice日本橋」を紹介しています。
是非ご覧ください!

▼記事一部紹介
リノベーション事業のグッドルームは、東京・日本 橋にある築30年のオフィスビル「IW日本橋ビル」を1棟借りしサウナ併設のシェアオフィスにリノベーション。「goodoffice日本橋」として12月10日にオープンした。物件建物は日本橋・東京駅前地区の再開発予定エリアある。2025年に解体予定のため、同年まで2年半の短期借り上げ事業になる。
「自宅でのテレワークが増え、出社したくなるオフィスとは何かを模索し、サウナに着目した。そのリフレッシュ効果や、社交場としての役割はオフィスと親和性がある」と話すのは、サウナ愛好家で代表取締役社長の小倉弘之氏。もちろんプロジェクトでは主導的役割を果たしている。

gooddaysホールディングス株式会社 代表取締役副社長 兼 グッドルーム株式会社 代表取締役社長

建物は地上8階建て。1階がサウナスペースとコワーキングスペース、2~8階がオフィスだ。サウナスペースは予約式で、オフィス入居者とコワーキングスペースの月額会員が追加料金不要で利用できるほか、サウナ単体でのスポット利用も受け付ける。
「サウナでデジタルデトックスして、仕事のパフォーマンスを向上できる施設を目指した」(小倉氏)。デバイスから隔離された空間でリフレッシュ、思考を整理し、そこで閃いたアイデアをコワーキングスペースでアウトプットできる流れをつくろうとしたわけだ。

PM2023年1月号_目次

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