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これだけあれば、幸せ。シンプルライフを送る人に学ぶ、5つの暮らしのヒント

シンプリストの暮らし方 Vol.7

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これだけあれば、幸せ。シンプルライフを送る人に学ぶ、5つの暮らしのヒント

できるだけ身軽に、シンプルに暮らしたい。インテリアの選び方や、生活する上での考え方など。生活する上で心にとどめておきたい5つのヒントをお届けします。

text : ASAKO SAKURAI

1. 物を買うときは、高価でも「ずっと気に入っていられるか」で選ぶ

シンプルに暮らすために必要なことは、できるだけモノを増やさないように意識すること。それでもどうしても欲しくなったモノもありますよね。そんなときは購入前に「本当にずっと大切にできるか」を自分に聞いてみてください。こちらのお部屋の方は、北欧のヴィンテージ食器を奮発して購入したのだそう。その分大切に使うし、生活の質も上がったと感じるようです。

シンプルに暮らすために必要なことは、できるだけモノを増やさないように意識すること。それでもどうしても欲しくなったモノもありますよね。そんなときは購入前に「本当にずっと大切にできるか」を自分に聞いてみてください。こちらのお部屋の方は、一生の付き合いだと思って購入した時計がお気に入りのアイテム。生活感の出やすいアイテムをあえてアート感覚で飾ることで、生活が豊かになったと感じているのだそう。(※写真のお部屋はこちら

こちらのお部屋でも、ダイニングテーブルの向かいに置かれているのは、D&DEPARTMENTで思いきって購入した「マルニ60」。どれだけ高価でも、他の誰でもない、自分自身が好きだ、大切にしたい、と思えるものだけで囲まれている生活は、とても豊かなことだと思います。

こちらのお部屋でも、ダイニングテーブルの向かいに置かれているのは、D&DEPARTMENTで思いきって購入した「マルニ60」。どれだけ高価でも、他の誰でもない、自分自身が好きだ、大切にしたい、と思えるものだけで囲まれている生活は、とても豊かなことだと思います。(※写真のお部屋はこちら

2. 家具、道具などは2つ以上の用途があるものを選ぶ

限られたスペースをできるだけシンプルな状態で維持したいなら、用途が2つ以上あるインテリアを選ぶようにするのがおすすめ。例えばこちらのお部屋では、ドレッサー兼ローテーブルをチョイス。色味も部屋の雰囲気と合っていて素敵です。

限られたスペースをできるだけシンプルな状態で維持したいなら、用途が2つ以上あるインテリアを選ぶようにするのがおすすめ。例えばこちらのお部屋では、ドレッサー兼ローテーブルをチョイス。色味も部屋の雰囲気と合っていて素敵です。(※写真のお部屋はこちら

例えばこちらのお部屋では、ワンルームに思い切ってダイニングテーブルをドンと置きました。以前はローテーブルだったそうですが、こうしたことで仕事も食事も座ってするようになり、ダラダラ過ごす時間がなくなって良かったのだとか。「一人暮らしのワンルームには、ローテーブル」という当たり前が自分に合っているのか。一度疑ってみるのもいいですよね。

例えばこちらのお部屋では、ワンルームに思い切ってダイニングテーブルをドンと置きました。以前はローテーブルだったそうですが、こうしたことで仕事も食事も座ってするようになり、ダラダラ過ごす時間がなくなって良かったのだとか。「一人暮らしのワンルームには、ローテーブル」という当たり前が自分に合っているのか。一度疑ってみるのもいいですよね。(※写真のお部屋はこちら

3. あれもこれもと頑張りすぎず、任せられることは任せてしまう

お茶を淹れて飲む時間、花に水やりをする時間、外に出てお散歩する時間……。そんな自分にとって大切な、ゆっくりとした時間を過ごしたいなら、誰かに任せられるものは、任せてOKというルールを作ってしまうのもいいですね。例えば食洗機やロボット掃除機など。1日自分が心地よく過ごす上で必要な時間の優先順位を上げられるように、改革をしていきましょう。

お茶を淹れて飲む時間、花に水やりをする時間、外に出てお散歩する時間……。そんな自分にとって大切な、ゆっくりとした時間を過ごしたいなら、誰かに任せられるものは、任せてOKというルールを作ってしまうのもいいですね。例えば食洗機やロボット掃除機など。1日自分が心地よく過ごす上で必要な時間の優先順位を上げられるように、改革をしていきましょう。(※写真のお部屋はこちら

4.  雰囲気を変えたい時は、面積の大きなものを変える

たくさんのモノは置けないけれど、季節などでちょっとした変化はつけたいもの。そんなときはこちらのお部屋のように、ポスターを変えるなどして雰囲気を変えるのもいいですね。ほかにもラグなどで変化をつけるのも◎

たくさんのモノは置けないけれど、季節などでちょっとした変化はつけたいもの。そんなときはこちらのお部屋のように、ポスターを変えるなどして雰囲気を変えるのもいいですね。ほかにもラグなどで変化をつけるのも◎(※写真のお部屋はこちら

5.  収納スペースに、余白を持つ

収納スペースに余白をもっておくことも大切です。そうすることで、新しい洋服などに出合った時に、いつでもお迎えすることができるようになります。

収納スペースに余白をもっておくことも大切です。そうすることで、新しい洋服などに出合った時に、いつでもお迎えすることができるようになります。(※写真のお部屋はこちら

もし今のあなたのお部屋のクローゼットがパンパンだったら。時間をつくって一度整理する時間を設けたらいいかも。何かを手放したら、何かが手に入る。そんな新しいモノとの出合いを楽しむ余裕が生まれるはずです。

もし今のあなたのお部屋のクローゼットがパンパンだったら。時間をつくって一度整理する時間を設けたらいいかも。何かを手放したら、何かが手に入る。そんな新しいモノとの出合いを楽しむ余裕が生まれるはずです。(※写真のお部屋はこちら

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ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
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三宅

櫻井朝子

三宅朝子

goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。詳しいプロフィールはこちら

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