single.php

《2022GW DAY1》北欧ヴィンテージインテリアの実例まとめ

私らしく暮らす。賃貸インテリア 総集編

シェア
《2022GW DAY1》北欧ヴィンテージインテリアの実例まとめ

北欧ナチュラルの雰囲気に、ヴィンテージな家具やファブリックを追加した「北欧ヴィンテージ」テイストのインテリア。「北欧ヴィンテージ」のテイストをうまく取り入れた、おしゃれなインテリア実例をまとめました。

text : Miha Tamura

北欧ヴィンテージインテリアとは?

日本の住宅にも取り入れやすく、人気のある北欧インテリア。
北欧インテリアといえば、白をベースに明るい木の色の家具や明るいファブリックでまとめた「北欧ナチュラル」が王道ですが、ヴィンテージな家具、ファブリックを追加した「北欧ヴィンテージ」テイストのインテリアも人気です。

北欧ヴィンテージインテリアの特徴はこちら。

・ 暗い色味の木の家具
・ ヴィンテージ・ファブリック
・ 重厚さを感じるデザイン

北欧ヴィンテージテイストをお部屋にうまく取り入れた実例をまとめました。

【55.6㎡】落ち着く色合いの家具でまとめた2LDK

(このお部屋はこちら)

こだわりのアンティークと日々の暮らしを整える香りを中心に、ご家族から引き継がれた大切な習慣である花のある暮らしで、住まいの変化を楽しむ暮らしをされている monacaさん。リビングには、G-PLANのコーヒーテーブルとしっとりした色味のテレビボードを置かれて、ヴィンテージな雰囲気をつくられています。

(このお部屋はこちら)

ダイニングとキッチンの間に置かれたキャビネットも住まいの雰囲気に合ったお気に入りインテリアの1つ。DIYでつけられている飾り棚も、木の色味を家具に合わせていらっしゃいます。 (このお部屋はこちら)

【10畳】デンマークスタイルがテーマのワンルーム

キャプション

写真や、印刷デザインのお仕事をされていらっしゃるslumpさん。10畳ほどのワンルームを借りて、お仕事や打ち合わせの場所として活用されていらっしゃいます。ソファを置かれている側のお部屋のテーマは、「デンマークインテリア」。ソファやテーブル、スツールなどの家具は「テーパー」と言われる先細りになった脚のもので揃えています。


(このお部屋はこちら)

印象的なデンマークチェストは、「DOUBLEDAY」で購入したヴィンテージ。お部屋の雰囲気を形づくるアイテムになっています。 (このお部屋はこちら)

【37㎡】小さいけれどお気に入りに囲まれた1LDK

キャプション

グッドルームのスタッフ佐々木さんと、岩橋さんが二人暮らしをしていらっしゃるのは、37㎡ほどの1LDK。グッドルームのオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋。こだわって選んだとっておきのヴィンテージ家具に囲まれた、小さくて素敵なリビングです。


(このお部屋はこちら)

「でっかいソファを置きたい」と購入された無印良品のソファに、とっておきの北欧ヴィンテージ家具を合わせて。愛猫のアンペルちゃんがくつろいでいるのは、北欧ヴィンテージ家具のhalutaで購入されたファネットチェアです。 (このお部屋はこちら)

和の雰囲気とうまくマッチする3DK

キャプション

hitomiさんが二人暮らしをしていらっしゃるのは、和室が2部屋ある3DK。北欧アイテムでまとめられたリビングと、和室のレトロな雰囲気がうまくマッチしているお部屋です。


(このお部屋はこちら)

家具だけでなく、ファブリックポスターなどでも北欧テイストを取り入れて、カラフルだけど全体的にまとまった雰囲気をつくられています。 (このお部屋はこちら)

ミッドセンチュリーとヴィンテージ家具をミックスする

キャプション

カリモク60 Kチェアを中心にインテリアを作られたというリビング。ミッドセンチュリーの雰囲気にも、北欧ヴィンテージの雰囲気にもどちらにもマッチするアイテムです。


(このお部屋はこちら)

ヴィンテージの使いこまれた感じがカリモクチェアとも相性の良いラグ。部屋全体をうまくまとめてくれています。 (このお部屋はこちら)

【30㎡】好きなアイテムや素材で空間を作る1DK

キャプション

インテリアコーディネーターとして、日々、空間について考え提案されながら、ご自身もこだわりの住空間を作り上げられているtakutoさん。リビングスペースは、赤、黄色、緑といった補色でビビットな色合いが印象的です。


(このお部屋はこちら)

オークの色合いや材質が好きだと話すtakutoさん。ダイニングにあるハンス・ウェグナーのキャビネットは、オークが全面に活かされたお気に入りの家具です。 (このお部屋はこちら)

【18㎡】小さなお部屋で楽しむヴィンテージ

キャプション

前よりもずっとコンパクトになったというお部屋に向き合いながら、日々の暮らしを大切にした住まいづくりをされているkahoさん。お気に入りのニーチェアエックスに、どこにでも持ち運べる小さなテーブルを組み合わせて使われています。


(このお部屋はこちら)

何年も使い込まれて飴色になった木の色が好きというkahoさん。チェストやガラスキャビネットなど、部屋やインテリア同士の色合いも考えながら選ばれたヴィンテージ家具は、どれもじっくりと選び抜かれたものばかりです。(このお部屋はこちら)

goodroomのオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS」

賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。

ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。

五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。

「ふつう」なのに、どこにもない。
ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。

TOMOSのお部屋一覧はこちらから
東京・神奈川・埼玉・千葉大阪・神戸・京都名古屋福岡広島札幌

gallery_5

お部屋や引越しのお悩み、大募集!

いただいた質問に、引越し大好きな goodroom スタッフがお答えします。
下記フォームより、お気軽におしらせください。

田村美葉

田村美葉

グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。グッドルーム・ジャーナルの取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。
詳しいプロフィールはこちら

シェア
《2022GW DAY1》北欧ヴィンテージインテリアの実例まとめ
この記事を気に入ったら
いいね!しよう
twitterで購読

関連記事

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.159

ミッドセンチュリーと北欧ヴィンテージの組み合わせ、植物でバランスを整える。二人暮らしのインテリア

中心街にも電車やバス一本でアクセス出来るエリアでありながら、大通りから少し入った閑静な住宅街での二人暮らし。 北国の寒さを感じない、温かみのある空間をインテリアとたくさんの植物で作り上げられているYukoさんにお話を伺ってきました。…

賃貸インテリアのアイディア集 Vol.409

《2022》インテリアテイスト別にまとめました。お手本にしたい一人暮らしのインテリア実例集

goodroom journal で取材をさせてもらった一人暮らしのお部屋は、賃貸の小さな空間でも自分らしく暮らすヒントがたくさんあります。「こんなお部屋にしたい」とイメージがわきやすいように、インテリアテイスト別にお手本にしたい10部屋をまとめました。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom