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愛着がわく、「住みこなす」賃貸を提供する。リズム株式会社

「住む人」のニーズを捉えたコンセプトでライフスタイルをつくる楽しさを提案する賃貸リノベーションブランド「REISM(リズム)」で、多くの賃貸入居者のハートを掴んでいるリズム株式会社。

今回おじゃましたのは、2017年に渋谷区鴬谷町に誕生した、オープンコミュニティカフェ、「REISM STAND」。「自分らしく、賢く東京で暮らしたい」と思うヒトたちに向けたオープンコミュニティカフェとして、ワークショップ等のイベントも定期的に開催されています。REISMのリノベーション賃貸物件へのこだわりが点在しており、お部屋探し中の人は、REISMの世界観を楽しむことができます。

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ざっくりラフな床に、ダークブラウンな木の組み合わせがかっこいい!

ざっくりラフな床に、ダークブラウンな木の組み合わせがかっこいい!

お話を聞かせていただいたのは、マーケティング事業部の大竹明日花さん(写真左)と、リーシング事業部の高畑佳身さん(写真右)。

お話を聞かせていただいたのは、マーケティング事業部の大竹明日花さん(写真左)と、リーシング事業部の高畑佳身さん(写真右)。

リズムのリノベーションシリーズは30種類。世界各国のライフスタイルをモチーフにした遊び心あるテーマが設定されていて、部屋に入った時に「お!」とワクワクしてくるのが特徴です。私も初めて内覧した時に、すごく感動したのを覚えています。

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リズムのリノベーションシリーズは、世界地図にマッピングされています

リズムのリノベーションシリーズは、世界地図にマッピングされています

リズムは、お客様の人生を豊かに、楽しくなるサービスを、不動産の枠を超えて提供している不動産投資の会社。投資物件を購入されたお客様であるオーナーさんにとって、賃料が下がったり、空室が続くことはリスク。そうならないように、リノベーションによって空間をバリューアップすることで資産価値を上げて提供していこう、というのが最初のスタートだったそうです。

一番最初にできた、「4 PROTOTYPE」という4つのプロトタイプは、キッチン、バスルームなどの水回りをぎゅっと集約し、50平米〜60平米ほどある大きな空間を自由度の高いワンルームにしたスタイル。ご自身での住まいとして提供していました。

「ただ、このタイプだと、おしゃれだけどどうやって住んだらいいのかわからないっていう声が実は多かったんです。
そこで、コンセプトを明確にした空間をシリーズ展開し、賃貸入居者のライフスタイルにあった空間の提供を始めました。入居者目線で空間づくりをし、こちらからライフスタイルや暮らし方の提案をすることで、入居者さんはどんな暮らしをしたいか、イメージすることができるようになります」

例えばこちらは、壁一面の収納が圧巻の「Hondana」シリーズ。「このシリーズの入居者さんには本が好きな方がやっぱり多くて、普通の賃貸じゃ入りきらないので、という声もよくお聞きします」

例えばこちらは、壁一面の収納が圧巻の「Hondana」シリーズ。「このシリーズの入居者さんには本が好きな方がやっぱり多くて、普通の賃貸じゃ入りきらないので、という声もよくお聞きします」

リノベーションする物件が決まったら、エリアや間取り、階数などから、住む人のタイプを女性なのか、男性なのかなど細かく想定し、プランを精査していきます。

「ウェイティング登録などからも、この物件は女性の人気がある、このエリアは何歳ぐらいの方がここに住みたいと思っている、というようなデータをとっています。
新しいシリーズも随時検討していて、可愛らしいお部屋だったり、スタイリッシュなお部屋だったり、偏らないようにマッピングしていく感じですね」

リズムのリノベーションは、壁紙を使わずコンクリートの打ちっ放しだったり、床には天然の木材を使うなど、素材感にもこだわっています。

「普通のお部屋だと、傷がついたりすると原状回復が必要になってしまうんですが、リズムのお部屋は、そうした変化も味になる。時間が経つにつれて、木の色も変わってきますし、愛着が湧いてくるというか。経年変化を楽しめるところが、リズムのリノベーションならではなのかなと思いますね」

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「住みこなす」賃貸へ

リズムのお部屋のもう一つの特徴は、入居された方がカスタマイズできるように考えられているところ。

扉のついた収納はあえて少なく、キッチンなどの水回りもオープンになっていることが多いです。

「リズムのお部屋は、決まった収納で、決まった水回りで、というのではないので。キッチンも、ここに置いたらこうなるんだ、とか、普通のお部屋よりもよりも楽しんでもらえます。見せる収納でもいいし、見えないようにも、自分なりのオリジナルでできる。
お部屋に住まわされているんじゃなくて、自分で住みこなす。自分の色にしていくのが楽しいのかなと思います(高畑さん)」

こちらは高畑さんお気に入りの「base」シリーズ。「DIYが好きなので、このパイプとか、どんな風に使おうかな?て考えちゃいますね」

こちらは高畑さんお気に入りの「base」シリーズ。「DIYが好きなので、このパイプとか、どんな風に使おうかな?て考えちゃいますね」

「私は入居者さんの取材に行くことが多いんですけど、本当に、すごいんですよ。こっちが考えてもいなかったような使い方をされていたり。(大竹さん)」

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大竹さんお気に入りの「Nest」シリーズ。収納の扉?と思って開くと、ベッドルームが出現します。「なるべく狭いベッドルームに篭るのが大好きなんです」

大竹さんお気に入りの「Nest」シリーズ。収納の扉?と思って開くと、ベッドルームが出現します。「なるべく狭いベッドルームに篭るのが大好きなんです」

こちらは洞窟感がお気に入りの「Craft」シリーズ。「すごく個性的な部屋で。どうやって住もう?て、住んでないのに考えてます」

こちらは洞窟感がお気に入りの「Craft」シリーズ。「すごく個性的な部屋で。どうやって住もう?て、住んでないのに考えてます」

「これまで部屋には寝に帰るだけで、インテリアにこだわりがなかった人でも、リノベーションのお部屋を選んだことで、興味が湧いてくるようになったと言ってもらえた時は嬉しかったです。
収納が少ないお部屋なので、厳選して置くものを選んだり、奥にしまっていたものを飾るようになったり、ものを大事にされている方も多いですね」

入居してからも、東京の暮らしを楽しんでもらえるように

こちらは REISM STANDのカウンター席。電源もあって、集中できそう。

こちらは REISM STANDのカウンター席。電源もあって、集中できそう。

古着の販売などもされています。

古着の販売などもされています。

「入居したらそれで終わりじゃなくて、ずっと交流を続けていただけると嬉しいです。コミュニケーションを続けることで、またリズムで次のシリーズに住んでみようかな、と思っていただけることも。不動産屋っぽくない不動産屋さんを目指しています」と高畑さん。

「東京で暮らす楽しさを、リズムを通じて感じてもらえたら、一番嬉しいです。(大竹さん)」

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こちらは、REISM STANDで開かれた、「グリーンアートワークショップ」の様子。作ったものをそのまま、お部屋に飾れるのが嬉しいですね。

こちらは、REISM STANDで開かれた、「グリーンアートワークショップ」の様子。作ったものをそのまま、お部屋に飾れるのが嬉しいですね。

取材を通して、リズムのお部屋に住むことで、インテリアが好きになるという気持ちの変化が生まれること、さらにはライフスタイル、コミュニティまでもコーディネイトされていることに、とても価値があると感じました。

お気に入りのシリーズやお部屋についてお話されている時は、とてもキラキラした笑顔で話されていたことがとても印象的だったお二人。最後に、東京の美味しいお店や、おしゃれなお店をたくさんご存知のお二人に、オススメのエリアをお聞きしてみました。

「おすすめは、蔵前です。昔ながらの感じと、新しさの融合した雰囲気がすごく好きで。美味しいパン屋さんもあるし、生活するのも、お休みの日に散策するのもガヤガヤしすぎずちょうどいい感じが魅力的ですね(高畑さん)」

「私は東横線沿線がやっぱり好きで。代官山とか中目黒とかというよりは、学芸大学とか、マニアックなんだけど商店街もあって、駅から離れても、探せばなんでもあるところ。女性も住みやすいですよね(大竹さん)」

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リズム株式会社
東京都渋谷区桜丘町13−3
TEL:03-5458-7001 ※こちらの番号へのお問合わせは受け付けておりません
FAX:03-3463-5511 ※こちらの番号へのお問合わせは受け付けておりません
国土交通大臣(2)第8398号

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