ストーリー

今となっては良い思い出だが、学生時代はよく授業をサボって近くの公園へ行ったり
そもそも通学中に全然関係のない田舎のほうへ行ったりと。
不毛な学生生活を送っていたのである(後に単位の関係で焦りだす訳である。)
本当に大事なものとか、何のために生きてるのかとか、そんな幼稚な事を考えて気が付けば身も心も大学の外にいた。
理解してか理解せずしてか、寺山修司氏の「書を捨てよ町へ出よう」のタイトルだけでぶっ飛んでしまった学生時代の自分は兎に角井の中の蛙であった。
外の世界がとにかく楽しくて、いろんな街や公園に行って匂いを感じたり、全然知らないところでただぼーっと本を読んだりするのは今でも大好きだ。
そして今日、私は久しぶりに一日中ぼーっとしていたいと思える場所に来てしまった。

「東京にこんなところがあったのか。」
地元を愛するオーナーさんにガッツリ案内してもらった先には水元公園(葛飾区の都立公園)
高さ20mにも達する200本のポプラ並木、生きている化石として知られるメタセコイヤが約1,800本
都立公園で最大の森を形成しているそうです。
その景色は海外の遠い異国に来たような神秘性もあります。
グッドなチルアウトスポット、しかもBBQ場もあるんです。※要予約、レンタルセット完備

▽お部屋
すみません、周辺環境の説明ばかりでした。
大きなRC造の低層マンションは水元公園の直ぐそば、丁寧に管理された綺麗なマンションは1988年築の29歳です。
防犯カメラも完備されていて安心して生活できますね。
二人暮らし、どうせはじめるなら防犯意識は高いほうが良いに決まってるー!
お部屋の魅力ポイントは広さはもちろん、窓が多いのです
風通しがよく日中の日当たりがとってもよく明るいんですよー!
二人の関係をうまく保つなら、風通しと日当りだけはよくしておけってばあちゃんが言ってました。(※言ってません)

▲気になるポイント…
・駅からは徒歩18分と遠めです
坂がない道のりなので、とにかく自転車がお勧めです!
(他のご入居者もほとんど自転車を使っていいるそう)
またお家の近くにはバス停がなんと2つも…!本数も多いので、雨の日はこちらをご利用下さい〜

金町駅、下町の雑多さが残る発展途上タウン。
東京理科大学やタワーマンションの建設も進み、フレッシュな空気も同時に感じられます。
同時に「風致地区」として美しい景観を保つエリア
駅から少し離れれば気持ちのいい青空が広がり、長閑に江戸川ランナーは走る
東京にいながらも、自然を感じて送る生活。
老若男女それぞれの時間が共存する街なのです。

(オアダイ)



このお部屋を取材した人
オアダイ
東京→宇宙→京都

物件概要

家賃

-

管理費

-

号室/階

303号室

間取

2LDK

広さ

56㎡

敷金/礼金

- / -

保証金

-

アクセス

東京都葛飾区 東水元2-34-8

設備

  • オートロック
  • モニター
  • 独立洗面台
  • 洗浄便座
  • 追い焚き
  • バストイレ別
  • 室内洗濯機
  • エアコン
  • コンロ2口以上
  • ペット可

そのほか設備

エアコン/室内洗濯機置き場/二口ガスコンロ/バストイレ別/脱衣所/独立洗面/ウォシュレット/TVモニタ付ドアホン/オートロック/エレベータ

備考

築年月:1988年4月/鉄筋コン/4階建て/西/普通借家契約/・火災保険20,000円 ・鍵交換 ・保証会社必須50%〜60% ・二人入居可/取引態様:仲介/情報更新日:2019-11-15/次回更新日:2019-12-05
※令和元年10月1日からの消費税率改定に伴い表記の修正対応を順次行っておりますが、税込表示が改定以前の8%で計算されている場合がございます。 予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

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