ストーリー

「どうかあなたもご一緒に」

扉を開けるとそんな声が聞こえた気がした。
その意味は何だろう?

*360°写真でぐるっと見渡せます!お家で内覧してみよう*
※写真は通電前のもの。一部はフラッシュで撮影。
※写真と文章は前回募集時のものです

●豪徳寺ってどんな街?

「豪徳寺」駅は小田急沿線のひとつで、世田谷線の山下駅も近所に。
新宿には1本で15分ほど。下北沢経由で渋谷には20分ほど。
なかなかアクセス面は良好と言える。

駅前は飲食店などのお店も多く、小さなパン屋さんや
スムージーを売る八百屋さん、コーヒーショップなど面白そうなお店が。

お部屋に向かう道すがらにはちゃんとスーパーもあって
買い物に困らないどころか、休日の散策の楽しみも転がっているようだ。


●どんなお部屋?

シンプル・コンパクトな1K間取りのお部屋。
味のある雰囲気の建物で、どこか文学的でもある。
静かな文体の小説の主人公が住んでいそうだ。
だから私もなぜか語り部のようになっている。

木目調のフローリングを白い壁で囲んだ居室には何を置こうか。

少しアンティーク寄りの色合いのベッド(できれば収納付き)や
ポールハンガーあたりもあると良さそうだ。

休日に出かけやすいように、ここにはお気に入りの一張羅たちをかけておこう。

コタツにもなるローテーブルも用意して
便利さと冬対策も兼ね備えておきたい。
ここで小説の世界にどっぷりと浸かる日があるのもいい。


●気になるポイント

・三点ユニット
→丸洗いで清潔にキープ!湯船にゆったり浸かりたい日は、世田谷線路沿いにある銭湯へ。

・キッチンがコンパクト
→シンクに設置できるトレーで調理場を拡充。近所を散策して行きつけのお店を見つけるのも吉。


●さいごに

きゅっとまとまったお部屋だけど
この街には散策したくなる魅力もきゅっとまとまっている気がする。

豪徳寺に住んだ暁には、その魅力を自分なりにまとめると楽しそうだ。
このお部屋が伝えようとしたのは、そんなメッセージなのかもしれない。



このお部屋を取材した人
Kenzo
映画と写真が大好き。好奇心の権化目指してます。

物件概要

家賃

-

管理費

-

号室/階

102号室

間取

1K

広さ

13.86㎡

アクセス

東京都世田谷区 豪徳寺1丁目4-12

敷金/礼金

- / -

保証金

-

敷引き/償却金

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間取り

間取り図

設備

  • オートロック
  • モニター
  • 独立洗面台
  • 洗浄便座
  • 追い焚き
  • バストイレ別
  • 室内洗濯機
  • エアコン
  • コンロ2口以上
  • ペット可

そのほか設備

都市ガス/エアコン/IHコンロ/洗面台/バルコニー/フローリング/下駄箱

備考

保証会社(要加入)
・ エポスカード 初回保証料として賃料総額の50%、以降月次保証料として賃料総額の1%
築年月:1986年6月/木造/2階建て/南/入居日未定/クリーニング費用3.24万円/要保険加入2年1.8万円/普通借家契約/契約期間2年/取引態様:専任/情報更新日:2019-09-20/次回更新日:2019-10-10

不動産会社情報

取扱不動産会社
建物の管理会社