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入居者さんにとって、プラスアルファとなるサービスを提供したい。宅都グループ

1998年創業、今年でちょうど創業20周年の宅都グループは、大阪に本店をおく不動産会社。
淀屋橋にある“住コンシェル宅都 大阪サロン”におじゃましてきました。

かっこいいガラス張りの建物!こちらの2階に店舗があります。

かっこいいガラス張りの建物!こちらの2階に店舗があります。

うわー広くて開放感たっぷり。本当にここは不動産屋さんなのかしら。

うわー広くて開放感たっぷり。本当にここは不動産屋さんなのかしら。

あ!サヴォワ邸のレゴがありますね。こういう遊び心にぐっときます。

あ!サヴォワ邸のレゴがありますね。こういう遊び心にぐっときます。

お話を聞かせてくださったのは、宅都ホールディングス取締役の森田団さん(左)、そして住コンシェル宅都大阪サロン、コンシェルジュデスク店長代理の曽根原健太さん(右)です。

お話を聞かせてくださったのは、宅都ホールディングス取締役の森田団さん(左)、そして住コンシェル宅都大阪サロン、コンシェルジュデスク店長代理の曽根原健太さん(右)です。

一番のお客さんは、入居される方。

じつは、ここ住コンシェル宅都大阪サロンは、宅都グループ設立20周年の2018年2月10日にオープンしたばかり。ITを活用したオンラインでの情報提供や、 コンシェルジュによるきめ細かいサービスを中心とした、これまでの不動産店舗とは全く異なるコンセプトのサロンなんです。

賃貸仲介から始まり、徐々に不動産管理業へとシフトしていった宅都プロパティ。2008年には7,800戸だった管理戸数は24,000戸まで増えました。
あらためて、20周年という節目にこのサロンをオープンしたきっかけなどはあったのでしょうか。

森田さん
「今あらためてこの20年を見返したときに、私達の本当のお客さんというのは入居者さんであると。じゃあ、入居者さんに対してどれくらいサービスを届けられるのかというところがいちばん大切な使命になってくるね、というところに落ち着いたんです。もう一歩踏み込んだサービスを提供していくのが大切なのではないかと。部屋を探すだけではなくて、もう少し踏み込んで入居した後のライフスタイルまで提案できるサービスを届けたい」

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入居者さんへのサービスというと、具体的にはどのようなことを考えてらっしゃるのでしょうか?

森田さん
「恐らく入居者さんって、管理会社がココだからこの物件に住みましたっていうことって、今まではほとんどなかったと思うのですが、私達は、管理会社が宅都グループだから、ここに住みましたという選択をされる企業になるべく、管理会社としてのサービスをもっと増やしていきたい。

今まで入居者向けのサービスって、入居してからトラブルが合ったときのリクエストに対応します、というところまでしかサービスができていなかったのですが、例えば、入居中のトラブルを未然に防ぐサービスを管理会社側から能動的に提供していくことも私達の大事なところなのかなと思っています」

曽根原さん
「やっぱり僕らのお仕事って、一回契約してもらったら終わり、というところがあるんですけれど、同じ方が何度も他の方を紹介してくださるのがすごく、やっぱり一番嬉しくてありがたい体験ですよね。未だに10年前のお客様からご紹介とかもいただけたりするので」

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森田さん
「不動産テックの活用も進めていきます。今までは不動産屋さんに行くと、休みが一日潰れてしまってた。空いた時間で内覧したいという声に答えるには、オンラインで申し込みをして現地待ち合わせで内覧したり、セルフ内覧だったりオンライン申込みだったりを率先して進めます。

もうひとつは、専門性の高い知識を持った営業マンによるコンサルティング。賃貸マンションを借りようとしていたお客さんに、お客さんのご年齢やご年収だったりを加味して、今は購入されたほうが良いですとか、そういったコンサルもできるかもしれない。

一方でおもてなしをしながら、一方で簡素化をすすめるという意味で、欲張りなお店にしていきたいんです。どちらもできますというのがこの店舗の最大の強みになってくるかなと思いますね」

ちなみに、店長代理、曽根原さんの趣味はDIYとグランピング。写真はお手製のドリッパースタンド。インテリアやDIYの相談にも乗ってもらえるかもしれない!?

ちなみに、店長代理、曽根原さんの趣味はDIYとグランピング。写真はお手製のドリッパースタンド。インテリアやDIYの相談にも乗ってもらえるかもしれない!?

部屋を見る前に決めてくれたお客さん

今までに印象的だったお客さんについてお話をお聞きすると、お二人それぞれ、興味深いエピソードがありました。

曽根原さん
「高層階のお部屋をご案内した時に、ちょうど雨が上がった頃だったんですよね。エレベーターを降りたら後ろに、垂水神社っていう山みたいな森があるんですが、そこにブワーッと虹がかかっていて。お客さんが部屋の中を見る前にここに決めます、と。そのまま中を見ずに決めていったんですよ。それが一番ビックリしたエピソードですね。タイミングや縁といったものがすごく大事なのかなと」

そういうところが決め手になることもあるんですね。

森田さん
「10年ぐらい前の話ですけど、ある物件のプロモーションを担当したときに、家具コーディネートも撮影も自分で全部やって、写真をWEBに載せたら、その写真の部屋がめちゃくちゃおしゃれだからここに決めると、部屋を見ずに申し込んでくれたことがありました。

そのお客さんは、その家具をそのまま買うと言われたんですよ。これにはびっくりしましたが、嬉しい話ですよね。そういうニーズは今でもあるでしょうから、ルームコーディネートをしてしっかり写真を撮ればオンライン上でそこまでのお申込みと言うか、そこまでの声をいただけるというのはあるんだろうなと思いますよね。

結局家具は高すぎて買わなかったんですが(笑)。全部欲しいって言われて値段を言ったら無理ですって(笑)」

不動産テックで、入居者さんにとって利便性の高いサービスを提供していく。部屋での暮らし方もイメージしながら、専門スタッフがコンサルしていく。
グッドルームが目指している”お部屋探し”の新しいカタチとも重なることが多く、勝手ながら、すごく嬉しくなってしまう取材でした。今後もご一緒に、入居者さんにとってより良いサービスを提供していきたいです。

宅都グループ

株式会社宅都プロパティ
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島4-3-24 サムティ新大阪センタービル3階
TEL:06-6838-2222
FAX:06-6838-2235
免許番号 国土交通大臣(1)8997号

株式会社宅都(住コンシェル宅都 大阪サロン)
〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋3-2-7 オリックス高麗橋ビル2階

お部屋のお問合せは各物件の詳細ページからお願いいたします。
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