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そうだ!団地に住んでみよう [PR] Vol.9

これからの教育がある、海と緑の街。「南港わかぎの」

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これからの教育がある、海と緑の街。「南港わかぎの」

大阪メトロ 南港ポートタウン線のポートタウン西駅、ポートタウン東駅を降りてすぐ、海と緑に囲まれたのんびりとした住宅街「南港ポートタウン」があるのをご存知ですか?
海と緑に囲まれて、のんびり、ゆったりとした環境に、子どもたちの将来を考えた教育機関が身近にある、なかなか魅力的な団地を訪問しました。

text : Miha Tamura / photo : Yumiko Inoue / 提供 : UR賃貸住宅

南港ポートタウンってどんなところ?

ノーカーゾーンで守られた、緑豊かな住宅街

大阪港の周辺というと、ユニバーサルスタジオジャパンや海遊館などのレジャースポットに訪れたことがある方も多いかもしれませんが、実は人工島である咲洲(さきしま)の真ん中は、昭和52年に街びらきされた約100haの大きな住宅街になっています。
4つに分けられた地区にはそれぞれ、緑のまち、海のまち、太陽のまち、花のまちという愛称がつけられていて、今回ご紹介する団地、「南港わかぎの」があるのは、緑のまち。
その名の通り、エリア内に大きな公園が多いのはもちろん、地区全体が車の進入を禁止するノーカーゾーンとなっていて、樹々の多いゆったりとした街路をのんびり歩くことができます。

南港ポートタウンの中心であるポートタウン東駅を出て南側にすぐ団地の入り口があり、そこから玄関まで、緑の中の遊歩道を通っていけます。毎日がピクニック気分ですね。

南港ポートタウンの中心であるポートタウン東駅を出て南側にすぐ団地の入り口があり、そこから玄関まで、緑の中の遊歩道を通っていけます。毎日がピクニック気分ですね。

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遊具を備えた公園も、敷地内に様々あります

遊具を備えた公園も、敷地内に様々あります

外装もリノベーションされていました。棟の入り口のサインが可愛い!

外装もリノベーションされていました。棟の入り口のサインが可愛い!


階数表示もおしゃれ。

階数表示もおしゃれ。


ご案内いただいたのは、UR都市機構の笹木さん(写真左)と木村さん(写真右)

ご案内いただいたのは、UR都市機構の笹木さん(写真左)と木村さん(写真右)

将来を見据えた教育機関が豊富

「今年の4月に、大阪市内で5番目の小中一貫校が開校したんですよ」と笹木さんに教えてもらい見に来たのは、団地から道路を挟んですぐお隣にある「咲洲みなみ小中一貫校」

「今年の4月に、大阪市内で5番目の小中一貫校が開校したんですよ」と笹木さんに教えてもらい見に来たのは、団地から道路を挟んですぐお隣にある「咲洲みなみ小中一貫校」

南港ポートタウンの活性化のために大阪市住之江区が2015年に策定した「咲洲ウェルネスタウン計画」。
その柱のひとつである「先進的教育」の取り組みとして、南港南中学校と南港みなみ小学校が合体してできたのがこちらの「咲洲みなみ小中一貫校」です。e-ラーニングを取り入れるなど、積極的に新しい取り組みを進めているそうです。

さらに来年の4月には、ポートタウン東駅から徒歩5分の場所に、全国的にも数少ない公設民営の中高一貫校も開校予定。
こちらは、国際的な教育プログラムである国際バカロレアを取り入れ、グローバル人材の育成に力を入れた学校となります。

「教育に関心の高い子育て世代の方に、ぜひ、おすすめしたいんです」
と木村さん。

何と言っても、予鈴が鳴っても走れば間に合いそうなほどすぐ近所に、これからの教育に力を入れた学校があるというのは、かなり心強いですね。

「南港STYLE」のリノベーション住戸の魅力

南港ポートタウンの4つのエリアのうちUR都市機構の3団地では、それぞれのエリアの愛称に合わせたテーマカラーを持っています。
緑のまちにある南港わかぎののテーマカラーは、もちろん緑色。
「南港STYLE」として、ナチュラルで落ち着いた内装にリノベーションされていました。

2LDKのモデルルームを見せてもらいました

2LDKのモデルルームを見せてもらいました

テーマカラーのグリーンの壁紙は落ち着いた色で、北欧テイストのインテリアがよく似合います

テーマカラーのグリーンの壁紙は落ち着いた色で、北欧テイストのインテリアがよく似合います

キッチン側も、シンプルな白なのが良いですよね。スペースも十分にあり、大きな冷蔵庫や食器棚も置けそう

キッチン側も、シンプルな白なのが良いですよね。スペースも十分にあり、大きな冷蔵庫や食器棚も置けそう

家族の暮らしに合う、2LDKの間取り

個人的に、「お!いいな!」と思ったのが、リビングと2つの居室すべてがベランダに面して並んでいる間取りです。全てのお部屋の日当たりが良いのももちろんなのですが、この間取り、家族の暮らしにぴったりだな、と思ったんです。

リビングのお隣、4.5畳のお部屋を子ども部屋にしてみたレイアウト。引き戸を開ければ、リビングにいる家族といつでも会話ができ、顔を見ることができるのが、安心

リビングのお隣、4.5畳のお部屋を子ども部屋にしてみたレイアウト。引き戸を開ければ、リビングにいる家族といつでも会話ができ、顔を見ることができるのが、安心

もうひとつの6畳のお部屋は、ゆったりとした寝室に。こちらからもすぐにベランダに出られるのがなかなか良いです

もうひとつの6畳のお部屋は、ゆったりとした寝室に。こちらからもすぐにベランダに出られるのがなかなか良いです

ベランダからはこの景色。思わず深呼吸したくなりますね

ベランダからはこの景色。思わず深呼吸したくなりますね

ふだんは学校でしっかり学んで。休みの日には、近所の公園や、たまにはレジャー施設で思いっきり遊んで。子どもが育つ環境を考えた時、南港ポートタウン、これからなかなか良い選択肢になってくるかもしれません。

南港わかぎの 募集中のお部屋はこちら

43号棟 713号室(2LDK / 56.1㎡ / 6.61万円)

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田村美葉

田村美葉

グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。役得。

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