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二人暮らしにおすすめの間取りって?1DK・1LDK・2DK・2LDKそれぞれのメリット・デメリットをまとめました

たのしい同棲 Vol.18

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二人暮らしにおすすめの間取りって?1DK・1LDK・2DK・2LDKそれぞれのメリット・デメリットをまとめました

二人暮らしの部屋探し。仲良く楽しく暮らすためには、どんな間取りを選べばいい?1DK・1LDK・2DK・2LDKそれぞれのメリットとデメリットと、間取りを選ぶポイントを解説します。

text : Miha Tamura(初出:2019年7月)

1DK・1LDK・2DK・2LDKの違い

1DKとは……
「ダイニングテーブル、ソファどちらか1つ置けるダイニング(4.5畳〜8畳未満)ひとつ」と「寝室ひとつ」

1LDKとは……
「ダイニングテーブル、ソファどちらも置けるリビング・ダイニング(8畳以上)ひとつ」と「寝室ひとつ」

2DKとは……
「ダイニングテーブル、ソファどちらか1つ置けるダイニング(6畳〜10畳未満)ひとつ」と「寝室ふたつ」

2LDKとは……
「ダイニングテーブル、ソファどちらも置けるリビング・ダイニング(10畳以上)ひとつ」と「寝室ふたつ」

1LDKでの二人暮らしのメリット・デメリット

二人暮らしの間取りに悩んでいるなら、まずおすすめしたい間取りは「40㎡〜45㎡ほどの1LDK」です。

ずっと同じテーブルで向かい合っていたり、同じソファにずっと横並びだと、やはりどうしても窮屈に感じてしまうもの。
かといって、部屋が分かれてしまうとそれはそれで寂しいし、会話がなくなってしまう。

同じ部屋に二人でいても、適度な距離感が保てて一人の時間もとれるような、なるべく広い10畳〜12畳のLDKがあるお部屋が、二人暮らしにはおすすめです。

1LDKのメリット

・ リビング・ダイニングが広く、ダイニングテーブル、ソファ両方が置けるため、二人それぞれの居場所をつくりやすい
・ 2LDKなど広い間取りより家賃が安い

1LDKのデメリット

・ 収納は1箇所なことが多い
・ 1人ずつ専用のスペースがない
・ 人気の間取りのため、1DKや2DKより家賃が高い

こんな人に1LDKがおすすめ

・ リビングで一緒に過ごすことが多いカップル
・ 生活時間帯が比較的同じのカップル
・ 都心エリアに住みたいカップル

1DKでの二人暮らしのメリット・デメリット

二人暮らしでも家賃をできるだけ抑えたい場合には、1DKも選択肢に入ってくるでしょう。
ただし、1DKのお部屋は、一人暮らし向けに考えられていることが多く、寝室にシングルベッドしか入らない、収納量も一人分しかない、など二人には少し窮屈な場合があります。

「家具はダイニングテーブルだけでいい」という方も、最低でも35㎡以上の広さがあるお部屋で探すほうが良いでしょう。

1DKのメリット

・ 1LDKなど広い間取りより家賃が安い
・ 食事をするスペースと寝るスペースは分けられる

1DKのデメリット

・ ソファを置くスペースがとれない
・ 収納、キッチン、バスルームなど全て小さめ

こんな人に1DKがおすすめ

・ なるべく家賃を抑えたいカップル
・ 荷物が少なく、ミニマルに暮らせるカップル

36㎡の小さなお部屋で暮らしていらっしゃる実例はこちら

36㎡の小さなお部屋で暮らしていらっしゃる実例はこちら

2DKでの二人暮らしのメリット・デメリット

2DKは、比較的築年数の経っている物件に多い間取りで、1LDKと同じ広さでも家賃が安い傾向にあるところが魅力です。
二人暮らしの場合、リビングが狭く二人でくつろぐ時間をとりづらいというデメリットがありますが、生活時間の異なるカップルなど、二人それぞれ専用のスペースがつくりたい場合には向いています。

また、引き戸やふすまで仕切られている間取りの場合は、取り外すことで1LDKのようにも使えます。

2DKのメリット

・ 1LDKなど人気の間取りより家賃が安い
・ 二人それぞれ専用のスペースがつくれる

2DKのデメリット

・ リビング・ダイニングが狭い
・ 内装などが古いことが多い

こんな人に2DKがおすすめ

・ 寝室を分けるなど、それぞれ専用のスペースが欲しいカップル
・ 家賃はなるべく抑えたいカップル

2DKのふすまを取り外し、広々とした空間で二人暮らしをされているお部屋

2DKのふすまを取り外し、広々とした空間で二人暮らしをされている実例はこちら

2LDKでの二人暮らしのメリット・デメリット

予算に余裕があるなら選びたい、2LDK。
寝室として使える部屋が2部屋あるため、二人それぞれが仕事をするスペースをつくるのも簡単。収納として、来客用としてなど多様な用途で使えます。
また、2LDKのリビング・ダイニングは「10畳以上」のため、広い空間でくつろぐことができることも魅力です。

2LDKのメリット

・ 収納が多い
・ リビング・ダイニングが広い
・ 二人それぞれ専用のスペースがつくれる

2LDKのデメリット

・ 1LDKよりも家賃は高い
・ 都心エリアに物件が少なく、比較的郊外エリアで探す必要がある
・ 広くなる分、光熱費が上がる。全部屋エアコンがついていることは少ない

こんな人に2LDKがおすすめ

・ 荷物が多めのカップル
・ 在宅ワークのカップル
・ 落ち着いた環境で長く住みたいカップル

10分でわかる! はじめての部屋探し&インテリアのコツまとめはこちら

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田村美葉

田村美葉

goodroom journal編集部所属。インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。
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