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どこにいても緑を感じられる暮らし。1K・8.5畳、一人暮らしのインテリア

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.190

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どこにいても緑を感じられる暮らし。1K・8.5畳、一人暮らしのインテリア

8.5畳の正方形のお部屋で、部屋に合わせて選んだ家具をうまく配置し、たくさんの植物を楽しむ。一人暮らしの1Kを拝見しました。

text : Miha Tamura / photo : @tama_5___

日当たりが良い部屋で始めた、植物との暮らし

tamagoさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、8.5畳ほどの1K。
日当たりの良さに惹かれてこのお部屋に決められたというtamagoさん。

「すごく日当たりがよかったので、植物が育ててみたくなって。板とブロックを買ってきて窓際に作ったコーナーが気に入っています」

日当たりの良い窓際にたくさん並んだ植物。

日当たりの良い窓際にたくさん並んだ植物。

板+ブロックの棚は、高さを低くおさえたベッドサイドでも活躍。日が当たらない場所や、エアコンの風が当たる場所にはフェイクグリーンも使って、部屋のどこにいても植物が目に入るように工夫をされています。

板+ブロックの棚は、高さを低くおさえたベッドサイドでも活躍。日が当たらない場所や、エアコンの風が当たる場所にはフェイクグリーンも使って、部屋のどこにいても植物が目に入るように工夫をされています。

正方形の間取りを活かしてゾーニング

ソファは壁につけるのではなく、背もたれを間仕切りにしてゾーニング。「部屋が正方形なので、家具を全部壁につけて置くと真ん中が空いてしまうんです。正方形を活かして、食べる場所、寝る場所、くつろぐ場所が全部分けられるように、この配置にしました」

ソファは壁につけるのではなく、背もたれを間仕切りにしてゾーニング。「部屋が正方形なので、家具を全部壁につけて置くと真ん中が空いてしまうんです。正方形を活かして、食べる場所、寝る場所、くつろぐ場所が全部分けられるように、この配置にしました」

小さな空間も無駄なく活用して、食事をとるための小さなダイニングスペースもつくられていました。テーブルはイームズのリプロダクト品。「シンプルなんですけど、天板が真っ白なので、ごはんをおいても美味しそうに見えるし、ものの写真を撮る時にも使えます」

小さな空間も無駄なく活用して、食事をとるための小さなダイニングスペースもつくられていました。テーブルはイームズのリプロダクト品。「シンプルなんですけど、天板が真っ白なので、ごはんをおいても美味しそうに見えるし、ものの写真を撮る時にも使えます」

ダークブラウンの床に合わせた家具選び

床の色など、面積が大きく変えられない色に合わせて家具やインテリアは選ぶようにしているとtamagoさん。
「築年数が経っていることもあり、ホテルライクというよりヴィンテージ、アンティークっぽい、築年数に合ったテイストのものを選ぶようにしています」

お気に入りのキリムのラグはIDEEで購入したもの。「ポイントに赤が入っている感じが、植物とも合っていて気に入っています」

お気に入りのキリムのラグはIDEEで購入したもの。「ポイントに赤が入っている感じが、植物とも合っていて気に入っています」

切り花や枝物を中心に飾るオープンシェルフはIKEAのもの。こちらも、ちょっとヴィンテージな雰囲気に合わせやすい色合いです。

切り花や枝物を中心に飾るオープンシェルフはIKEAのもの。こちらも、ちょっとヴィンテージな雰囲気に合わせやすい色合いです。

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部屋のどこにいても植物が目に入り、お金をかけすぎず居心地のよい空間を作られていたtamagoさん。小さくても暮らしを楽しむヒントがたくさんあるお部屋でした。

tamagoさんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/tama_5___/

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田村美葉

田村美葉

グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。
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