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部屋探しはいつから始めるべきですか?内覧する際の注意点は?

部屋探しと引越しのヒント Vol.356

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部屋探しはいつから始めるべきですか?内覧する際の注意点は?

お部屋探しはいつから始めるべき?早めに不動産屋さんに行って仮押さえしてもらうことはできるの?など、気になる疑問と、内覧する際の注意点をまとめました。

text : Miha Tamura

内覧の予約は「1ヶ月前〜3週間前」がベストです

具体的に「内覧する部屋」を探し始めるのは、「1ヶ月前〜3週間前」がベストです。
あまりにも早く部屋探しを始めても、無駄になることが多いです。

「仮押さえ」はできません。物件を申し込んだら、「1〜2週間後」から家賃が発生します

お部屋の入居申し込みをしたら、早くて1週間後、遅くとも2週間後には家賃が発生します。
一般の賃貸物件で「仮押さえ」ができたり、1ヶ月後、2ヶ月後まで待ってもらえることはほとんどなく、お部屋をおさえておきたいならその分の家賃を払うしかありません。
引越し時期がずらせない場合、あまりにも早く部屋を決めてしまうと、無駄に払うお金が大きくなってしまいます。

内覧は1日で完結。その日のうちに申し込むのがベストです

お引越し予定日の1ヶ月ほど前から、具体的に「内覧したいお部屋」を探します。
内覧する物件は「3件まで」に絞り込み、1日で全部みて、その日に申し込みをするのがベストです。
1月〜3月のお引越しシーズンは、良い物件ほど争奪戦になるので、気になったお部屋が次の週末まで残っていることはほとんどありません。
自分がお部屋に求める条件を明確にし、即決できるように準備しておきましょう。

どうしても早めに決めたいなら、新築やリノベーション工事予定のお部屋を見せてもらいましょう

それでもどうしても! 早くお部屋を決めて安心しておきたい、という方は、不動産屋さんに来店し、4月完成予定の新築のお部屋やリノベーションのお部屋を紹介してもらう方法があります。
学生の方なら、合格まで待ってもらえることが多い「学生専用マンション」を選ぶ方法もあります。

前もって準備しておくといいこと

具体的なお部屋を探すのは1ヶ月前から。
それまでは、「自分の住みたい部屋はどんな部屋なのか」をなるべく明確にし、具体的に部屋探しを始めたときに即決できるように準備しておきましょう。

「通勤・通学時間」と「家賃」のバランスから、住みたい街を決めておく

お部屋探しサイトをみて、気になる街にある物件の家賃をざっと確認してみましょう。
「住みたいな」と思う街の家賃が意外に高かったり、同じ通勤時間でも安く住める街が見つかるかもしれません。
土地勘のない場所なら、休日に足を運んで、街の雰囲気を確認しておくのも大事です。

予算の上限を決めておく

およその家賃相場が把握できてきたら、「自分がだせる予算の上限」を決めておきましょう。
社会人の方なら、「手取り収入の1/3まで」が目安。
同時に、初期費用も計算し、貯金の準備をしておきましょう。

譲れない条件を決めておく

住みたい街と予算が決まったら、その範囲内の物件をみながら、「自分はどんな部屋に住みたいか」の条件を明確にしていきましょう。

・ 日当たりが良いこと
・ セキュリティが充実していること
・ キッチンが広く充実していること

など、自分が絶対に譲れないと思う条件、逆に「これはなくても大丈夫」という条件を決めておきましょう。

よくある失敗例

何週にもわたって内覧するのはNG

2〜3ヶ月かけてゆっくり何週にもわたって内覧する、というパターン。
最初のほうに内覧をしたお部屋は、よいお部屋であればあるほど残っていることは少ないです。
何部屋もみればみるほど、「住みたい」条件がぶれていってしまいます。
具体的な物件を見る前に、条件を固めておくのが大事です。

予算や条件がぶれたまま不動産屋さんへ行くのはNG

内覧をしにきたはいいものの、予算や条件がぶれているため決められない、というパターン。
よくある例はこんな感じです。

・ 一人暮らしをするのか、二人暮らし/ルームシェアをするのかが決まっていない
・ 通勤先、通学先の場所が絞れておらず、住みたいエリアが決まっていない
・ 出せる予算が決まっていない

こういう方の場合は、なんとなく内覧に来る前にまずは条件を固めることが大事です。

保証人となるご家族の承諾がないまま内覧するのはNG

内覧をして申し込んだはいいものの、ご家族の承諾が得られずキャンセル、という例もあります。
特に女性のお一人暮らしの場合、「セキュリティ面で家族の承諾が得られなかった」というパターンも。
保証人となる方の情報は、お部屋のお申し込み時に必要です。
事前に内覧に行く物件を共有し、承諾を得ておくようにしましょう。

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田村美葉

田村美葉

goodroom journal編集部所属。インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。
詳しいプロフィールはこちら

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