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魚や野菜が生き生きと輝く「宮脇綾子 美しいアプリケ 布がつむぐ暮らしの装い」(神戸)

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魚や野菜が生き生きと輝く「宮脇綾子 美しいアプリケ 布がつむぐ暮らしの装い」(神戸)

六甲アイランドにあるファッションの美術館、「神戸ファッション美術館」で、10月18日より、なんとも味わい深い「暮らし」をテーマにした布のアプリケの展示がスタートします。

作者の宮脇綾子さんは、明治38年東京生まれ。戦後、「アップリケ綾の会」を結成し、その作品は「布切れの芸術」として国内外で高い評価を受けました。身近にある魚や野菜、ときにはしゃもじまでが、布で作られた立体的な作品となって、生き生きと輝きます。ユーモアで温かみがありながらも、デザイン性にも優れた作品に、つい魅せられてしまいますね。
初期から晩年までの代表作、特別出品の作品約220件が集う大規模な展覧会、お見逃しなく。

トップ画像 : 「切った玉ねぎ」 1965年 豊田市美術館蔵

「デンマークのしゃもじなど」 1970年 個人蔵

「デンマークのしゃもじなど」 1970年 個人蔵

「メキシコの鳥」 1962年 豊田市美術館蔵

「メキシコの鳥」 1962年 豊田市美術館蔵

「猫」 1965年 豊田市美術館蔵

「猫」 1965年 豊田市美術館蔵

宮脇綾子 美しいアプリケ  布がつむぐ暮らしの装い
期間 : 2017年10月18日(水)~12月26日(火)
開館時間 : 10:00 – 18:00(入館は17:30まで)
休館日 : 月曜日
入館料 : 《一般》500円 《小中高65歳以上》250円 (特別展示・ベーシック展示あわせて)
場所 : 神戸ファッション美術館(神戸市東灘区向洋町中2-9-1)
http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/special/ayakomiyawaki

ベーシック展示として「ファウンデーション〜ドレスの内側展〜」を同時開催中です
https://www.goodrooms.jp/journal/?p=20315

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