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そうだ、団地に住んでみよう[PR] Vol.15

大きな公園に癒されて。心がほっと落ち着く環境のある、白鷺団地の暮らしかた

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大きな公園に癒されて。心がほっと落ち着く環境のある、白鷺団地の暮らしかた

ジョギングしたりお散歩したり、空を見上げてのんびり息抜きのできる大きな公園が身近にある暮らしって、憧れます。
「なかもず」のお隣、白鷺に、そんな暮らし方のできそうな、素敵な団地がありました。

text : Miha Tamura / photo : Yumiko Inoue / 提供 : UR賃貸住宅

白鷺団地ってどんなところ?

「なかもず」から1駅。難波、梅田方面へのアクセス便利です

ご紹介する団地があるのは、南海高野線の白鷺駅。難波までは急行に乗り換えて約20分、お隣のなかもずは御堂筋線の始発駅ということもあって、大阪市内への通勤も便利な立地。なかもず駅まで20分程度で歩くこともできます。

駅周辺は穏やかな住宅街ですが、南には大阪府立大学があることもあって、駅前には飲食店があって賑やかでした。また、駅の北側には、ホームセンターやスーパー、100円ショップのセリアなどが集まる大型のショッピングモールがあり、日々のお買い物に困ることもなさそうです。

雄大な公園を普段づかいする贅沢

なんと言ってもおすすめしたいのが、団地に隣接する大きな公園、白鷺公園です。大きな池と、野球場やグラウンドを囲んで、自然を感じながら散策のできる遊歩道が整備されています。取材日は平日でしたが、お散歩やジョギングを楽しむ多くの人が訪れていました。

春には桜並木、初夏にはハナショウブも楽しめるという自然豊かな公園。

春には桜並木、初夏にはハナショウブも楽しめるという自然豊かな公園。

訪れた日には、白鷺が2羽、羽を休めていました。

訪れた日には、白鷺が2羽、羽を休めていました。

遊具広場もあって、お子さん連れも多く集います。

遊具広場もあって、お子さん連れも多く集います。

大きな木々や、水辺の風景などを眺めながら公園内を歩いていると、取材中なのに時間をすっかり忘れて癒されてしまいました。そして、公園からも柵越しに見えるほど団地はすぐお隣で、思いついたら息抜きにすぐ来られる距離。こんな大きな公園が普段づかいできるって、羨ましいなぁと感じます。

団地の入り口までは、駅からも徒歩5分。ご案内してくださったのは、UR都市機構の松尾さん。

団地の入り口までは、駅からも徒歩5分。ご案内してくださったのは、UR都市機構の松尾さん。

A棟エリアに26棟、B棟エリアに16棟が並ぶ、ビッグな団地。A棟エリアのゾーンは、歩道も新しく整備されています。「最近、アプローチや広場もリニューアルされて、雰囲気が良くなりました」と松尾さん。

A棟エリアに26棟、B棟エリアに16棟が並ぶ、ビッグな団地。A棟エリアのゾーンは、歩道も新しく整備されています。「最近、アプローチや広場もリニューアルされて、雰囲気が良くなりました」と松尾さん。

ゆったりと取られた遊歩道に、いろんなところに遊具やちょっとした休憩スペースもあります。

ゆったりと取られた遊歩道に、いろんなところに遊具やちょっとした休憩スペースもあります。

お隣の白鷺公園に負けず劣らず、緑が多く、ゆったりと空間が使われている団地。団地の敷地内だけでも、のんびりお散歩すると良い運動になりそう。B棟エリアにはスーパーや郵便局もあって便利です。

建物には、団地のシンボルである白鷺の絵が描かれています。

建物には、団地のシンボルである白鷺の絵が描かれています。

団地の歴史を感じられる、AOH(Again Old Home)をちょっと拝見

「この団地、ちょっと面白いお部屋があるので、見てみませんか?」と松尾さんに誘っていただいて、B棟のとある1室へ。AOH(Again Old Home)というコンセプトで、建設当時の雰囲気を再現したお部屋があるということなんです。

こちらがそのお部屋。建設当時(昭和38年ごろ)に使われていた、木製の建具やキッチンを再利用しています。床材はブナの無垢材なんだとか。

こちらがそのお部屋。建設当時(昭和38年ごろ)に使われていた、木製の建具やキッチンを再利用しています。床材はブナの無垢材なんだとか。

窓のサッシも木製です。

窓のサッシも木製です。

当時の雰囲気を再現した木製の檜風呂。

当時の雰囲気を再現した木製の檜風呂。

この連載で、現代の暮らしに合わせて整えられた団地のお部屋をたくさん拝見してきましたが、当時はこんな形で暮らしていたのだな、というのがわかって、なんとも感慨深い気持ちになりました(現在、こちらのAOHのお部屋の入居募集はございませんのであしからず)。

こちらのお部屋はちょっと特別でしたが、松尾さんによると、白鷺団地では明るくシンプルな内装で、キッチンや水回りなども入れ替え、リノベーションされたお部屋が多数あるとのこと。
当時のお部屋を拝見した後だと、一気にタイムスリップしたような不思議な感覚に。なるほど、しっかりと暮らしやすさが考えられているな、とその内容に納得のお部屋ばかりでしたよ。

シンプルで暮らしやすい、白鷺団地のリノベーションルーム

白のキッチンと麻畳

こちらは、2DKから1LDKへとリノベーションされたお部屋(A12号棟 302号室 / 1LDK / 40.89㎡ / 賃料46,000円/共益費1,750円)。

こちらは、2DKから1LDKへとリノベーションされたお部屋(A12号棟 302号室 / 1LDK / 40.89㎡ / 賃料46,000円/共益費1,750円)。


キッチンも白、張り替えられた床も明るい色で、空間を広く見せてくれるようです。リビングの一部と、居室部分には、麻畳を使用。

キッチンも白、張り替えられた床も明るい色で、空間を広く見せてくれるようです。リビングの一部と、居室部分には、麻畳を使用。

細かく分けられた仕切りを取り払って、広くて明るいLDKとしたお部屋。キッチンも含めて、清潔感のある白を基調にまとまっているので、とてもシンプル。住む人の好みに応じて、いろんなインテリアが似合いそうです。

キッチンが真ん中にあるタイプのお部屋も(2DK / 45.49㎡ / 50,600円 / 共益費 1,750円)。白鷺団地のリノベルームのキッチンは、ガスコンロがビルトインで、天板も真っ白。掃除がしやすそうなところもポイントが高いと思いました。

キッチンが真ん中にあるタイプのお部屋も(2DK / 45.49㎡ / 50,600円 / 共益費 1,750円)。白鷺団地のリノベルームのキッチンは、ガスコンロがビルトインで、天板も真っ白。掃除がしやすそうなところもポイントが高いと思いました。

こちらのお部屋は、洗面台もスタイリッシュなものになっています。

こちらのお部屋は、洗面台もスタイリッシュなものになっています。

自由度の高い間取りがポイント

今回見せていただいた1LDK、2DKのお部屋は、40〜45平米前後と、十分ふたり暮らしもできる広さ。南北に窓がある団地に特徴的な間取りは、どの部屋も通気性がよく明るさも十分。自由度も高いので、贅沢にひとりで暮らすもよし、いろんな家具配置を楽しめそう。
個人的には、部屋の模様替えをするのが大好きなので、どこにベッドを置こうかな…?と考え始めると、ワクワクしてきますね。

特に、南北に和室がある2DKのお部屋は、間の引き戸をはずしてしまうこともできるので、広いリビングのように使ったり、閉め切って寝室や仕事部屋に使ったりと、いろんなパターンが考えられそう。

特に、南北に和室がある2DKのお部屋は、間の引き戸をはずしてしまうこともできるので、広いリビングのように使ったり、閉め切って寝室や仕事部屋に使ったりと、いろんなパターンが考えられそう。

収納がすごく大きいことも、ポイントのひとつだと思いました。この引き戸も、外すことも可能なので、デスクがわりに使うなんていうのもいいな……

収納がすごく大きいことも、ポイントのひとつだと思いました。この引き戸も、外すことも可能なので、デスクがわりに使うなんていうのもいいな……

朝は公園での散歩を日課に、このお部屋には大きなダイニングテーブルを置いて……など、内覧しているうちにすっかりここでの暮らしを具体的に想像し始めてしまいました。
長年にわたって大切に受け継がれ、愛され続けてきた団地での暮らし、素敵だと思います。

白鷺団地 募集中のお部屋はこちら

A12号棟 302号室(1LDK / 40.89㎡ / 賃料 46,000円 / 共益費 1,750円)

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B07号棟 101号室(2DK / 45.49㎡ / 50,600円 / 共益費 1,750円)

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※反転間取りのお部屋です

※反転間取りのお部屋です


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田村美葉

田村美葉

グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。役得。

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