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グレーと白でシンプルに。和室のある1DKで自分たちらしく暮らす、二人暮らしインテリア

UR賃貸住宅 暮らし心地レポート[PR] Vol.5

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グレーと白でシンプルに。和室のある1DKで自分たちらしく暮らす、二人暮らしインテリア

9畳のダイニング・キッチンに6畳の和室がある、UR賃貸住宅の1DKのお部屋。コンパクトな間取りでも、シンプルに自分たちらしく整え暮らしていらっしゃる、二人暮らしのお部屋を拝見しました。

text : Miha Tamura / photo : Tsubottle / 提供:UR賃貸住宅

ワンルームのように開放的に使う1DK

Sanaeさんがお二人暮らしをしていらっしゃるのは、神奈川にあるUR賃貸住宅の1DKのお部屋です。

広さは43㎡。約9畳のダイニングキッチンと6畳の和室がそれぞれベランダに面している使いやすそうな間取り。

広さは43㎡。約9畳のダイニングキッチンと6畳の和室がそれぞれベランダに面している使いやすそうな間取り。

間にあった襖は外して、ワンルームのように使われています。

間にあった襖は外して、ワンルームのように使われています。

「飽き性なので、URには“住み替え制度※”があって、URからURへなら引越しが楽にできるのがいいなと思いました。下水道のお掃除や設備の点検など、メンテナンスが頻繁に行われていて、いつも綺麗なところもよかったですね。」

※UR賃貸住宅には、URからURへの引越しの場合、敷金の引き継ぎや、収入確認書類の省略ができる「住み替え制度」があります。制度の適用には条件がありますので、詳しくはUR営業窓口までお問い合わせください。

自転車が趣味のsanaeさんご夫婦。自転車が入れられるように1階を選ばれましたが、高台にあるため窓からの眺めがよく、それが決め手の一つになったそう。

自転車が趣味のSanaeさんご夫婦。自転車が入れられるように1階を選ばれましたが、高台にあるため窓からの眺めがよく、それが決め手の一つになったそう。

自転車はこちらに。広い玄関をうまく活用していらっしゃいますね。

自転車はこちらに。広い玄関をうまく活用していらっしゃいますね。

リラックスして過ごす畳の部屋

前にお二人で住んでいたお部屋も、同じぐらいの広さのワンルームだったというSanaeさんご夫婦。和室のあるお部屋に引越したことで、ベッドは手放したのだそう。

リビング兼寝室として使われている和室。「二人とも、床の生活の方が好みなので、“畳、いいね”と話しています。ゴロゴロできるし意外に自由に使えますね」

リビング兼寝室として使われている和室。「二人とも、床の生活の方が好みなので、“畳、いいね”と話しています。ゴロゴロできるし意外に自由に使えますね」

お布団はふだんはこちらに畳んであり

お布団はふだんはこちらに畳んであり

夜寝る時はさっと広げるだけ。

夜寝る時はさっと広げるだけ。

自転車の他にも登山など、アウトドアが趣味のSanaeさんたち。リビングの一角には、アウトドアブランドの家具を置いて使われていました。

自転車の他にも登山など、アウトドアが趣味のSanaeさんたち。リビングの一角には、アウトドアブランドの家具を置いて使われていました。

たくさんの植物が飾られているこちらの棚は、アウトドアブランドのキッチンテーブルなんだそう。シンプルなデザインでかっこいいですね。

たくさんの植物が飾られているこちらの棚は、アウトドアブランドのキッチンテーブルなんだそう。シンプルなデザインでかっこいいですね。

ローチェアには、畳を傷つけにくくするため「ボールフィート」を取り付けて使われています。

ローチェアには、畳を傷つけにくくするため「ボールフィート」を取り付けて使われています。

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植物は、おうち時間が長くなった頃から“ハマり始めた”そう。お部屋のあちこちに、さまざまな種類が置かれていて、目を楽しませてくれます。

植物は、おうち時間が長くなった頃から“ハマり始めた”そう。お部屋のあちこちに、さまざまな種類が置かれていて、目を楽しませてくれます。

グレーと白、シルバーで統一

ナチュラル系のフローリングだったダイニングキッチンには、グレー調のお部屋にするために自分たちでタイルカーペットを敷きました。

ナチュラル系のフローリングだったダイニングキッチンには、グレー調のお部屋にするために自分たちでタイルカーペットを敷きました。


壁にも、グレーのはがせる壁紙を貼られています。飾られた雑貨がよく映えますね。

壁にも、グレーのはがせる壁紙を貼られています。飾られた雑貨がよく映えますね。


カウンターテーブルのように使われているのは、前のお部屋でもデスクとして使っていたもの。天板と足を組み合わせてDIYされています。窓側はご主人の趣味のコーナー。

カウンターテーブルのように使われているのは、前のお部屋でもデスクとして使っていたもの。天板と足を組み合わせてDIYされています。窓側はご主人の趣味のコーナー。


お二人の生活リズムが違うこともあり、デスク横にはつっぱり式のアジャスターで柱をたて、間仕切りを作りました。有孔ボードも取り付けて、収納も兼ねた便利なスペースに。

お二人の生活リズムが違うこともあり、デスク横にはつっぱり式のアジャスターで柱をたて、間仕切りを作りました。有孔ボードも取り付けて、収納も兼ねた便利なスペースに。


テーブルの下には収納ボックスを置き、電源ケーブル関係もうまくまとめられて、上はすっきりと。

テーブルの下には収納ボックスを置き、電源ケーブル関係もうまくまとめられて、上はすっきりと。


キッチンも、ほとんど余計なものをおかずにすっきりと使われています。

キッチンも、ほとんど余計なものをおかずにすっきりと使われています。

たくさんものを置きすぎない

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ちょっとしたものの収納には、色々な形のカゴを使われているSanaeさん。

ちょっとしたものの収納には、色々な形のカゴを使われているSanaeさん。


テーブルの上のちょっとしたものも、ちゃんと置き場所が決まっています。

テーブルの上のちょっとしたものも、ちゃんと置き場所が決まっています。


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ひとつ新しいものを買ったら、ひとつは手放すようにして、シンプルな空間を保っていらっしゃるお部屋。
「和室の懐かしい感じと、好きなものを合わせて、心地いい部屋が作れたらと思っています」とSanaeさん。お部屋の隅々まで、きちんと目の行き届いた居心地の良さが素敵でした。

SanaeさんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/sana37.home/

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「それならURに住んでみない?」INDEX
Vol.1 「UR賃貸住宅」ってなに?ふつうの賃貸となにが違うの?
Vol.2 「UR賃貸住宅」を借りる時ってどうすればいいの?実際に見学しに行ってみました
Vol.3 「UR賃貸住宅」は初期費用がお得ってどういうこと?具体的にどのぐらい違うの?
Vol.4 「和室」をおしゃれに使いこなす方法を教えて!
Vol.5 「駅からバス」って、やっぱり不便?そんなこともないですよ!お得で便利なUR賃貸住宅の「バス近物件」まとめました。
Vol.6 在宅ワークなら「UR賃貸住宅がおすすめ」って、どんな理由?
Vol.7 一人暮らしでも「広い部屋に住む」メリットって?デメリットもあるの?
Vol.8 賃貸借契約の保証人ってなに?絶対必要なの?

「UR賃貸住宅 暮らし心地レポート」 INDEX
Vol.1 光あふれる団地で、ナチュラルモダンな家具に囲まれた一人暮らしの2DKインテリア
Vol.2 MUJI×URのリノベーション団地で二人暮らし。白を基本に、木のアイテムを加えた2DKインテリア
Vol.3 海の近くで憧れを叶える。工夫がいっぱいの団地二人暮らしインテリア
Vol.4 古くて味わいのあるものと暮らす。団地の二人暮らしインテリア

田村美葉

田村美葉

グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。goodroon journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。

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